【公開シンポジウム】「不登校児童生徒の教育・福祉機会の制度的保障と課題―長野県の事例に着目して─」@日本教育政策学会第31回大会公開シンポジウム
2024年7月6日、帝京大学で開催されました日本教育政策学会第31回大会公開シンポジウムにおきまして、「不登校児童生徒の教育・福祉機会の制度的保障と課題―長野県の事例に着目して─」と題した発表をさせていただきました。
当該発表は、公開シンポジウムの「学びの多様化を保障する教育政策」の登壇者の一人として、お話をさせていただいたものです。
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●問題意識
●長野県の事例
①不登校児童の学校以外の「まなびの場」支援事業
②不登校児童生徒の学びの継続支援事業
ー不登校児童生徒の学びのサポートガイド「はばたき」
ー子ども・保護者・学校・市町村を結ぶ対話ツール「コミュニケーションシート」
③信州型フリースクール認証制度
●課題と展望
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時間が限られていたこともあり、制度の概要をご理解いただくのが大変だったかと思いますが、様々なお立場の様々な考え方をミックスした仕組みを実装・定着していくことは本当に骨の折れる仕事となりますが、引き続き微力ながら尽力してまいりたいと思います。
多くの方にご参加いただき、また様々な観点からご質問をいただき、光栄でした。
学会のマネジメントしていただいた関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
