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【編著】伊藤良高・大津尚志・永野典詞・荒井英治郎編『教育と法のフロンティア』(晃洋書房)


【編著】伊藤良高・大津尚志・永野典詞・荒井英治郎編『教育と法のフロンティア』(晃洋書房

 

「教育」と「法」との関係にアプローチする本がこのたび刊行される運びとなりました。刊行日は2015年4月10日ですが、アマゾン等でも掲載されているようなので、ご紹介します。

 

私も微力ながら編者としてお手伝いさせていただき、かつ、第4章「学校制度と法」を執筆させていただきました。

「平等化装置としての学校」を根拠づける法規定の確認とともに、
学校制度の多様化の動向(一貫教育の制度化)、公教育の民営化の動向(公設民営型学校の制度化)など、学校制度改革の展開と論点を概括しました。

 

 

以下、目次と執筆者です。

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第1章 教育と法―憲法学の視点から(橋本一雄))
第2章 家庭教育と法(塩野谷斉)
第3章 保育・幼児教育と法(伊藤良高)
第4章 学校制度と法(荒井英治郎)
第5章 学校経営と法(福嶋尚子)
第6章 教育課程と法(大津尚志)
第7章 障害児(者)教育と法(永野典詞)
第8章 教員制度と法(雪丸武彦)
第9章 社会教育・生涯学習と法(久井英輔)
第10章 教育行財政と法(辻村貴洋)
第11章 教育と社会福祉と法(中村強士)
コラム1 教育基本法全部改正が教育界にもたらしたもの(伊藤良高)
コラム2 幼児教育の義務教育化論・無償化論について思う(柴田賢一)
コラム3 道徳教育の教科化の動きを考える(冨江英俊)
コラム4 地方教育行政と教育委員会制度のゆくえ(高橋寛人)
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最新の法改正と政策のトレンドを網羅したものとなっていると思いますので、
ご関心のある方はぜひご一読ください。

 

教育と法のフロンティア

教育と法のフロンティア