静寂

今週前半は巷ではいわゆるお盆期間ですが、
出勤し、静寂の中での仕事タイム。

有意義でした。研究できる喜びや幸せを感じた数日間でした。




明日からは、いよいよ怒涛の出張ウィークに突入です。


1週間で、Gプロの打ち合わせ1本、ABC調査研究プロジェクト打ち合わせ1本、公開研究会での報告1本、そしてオーラル6本を敢行します。


公開研究会に関する情報は下記の通りです。

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2011年8月23日火曜日(14:00-17:00)

専修大学神田校舎7号館8階784教室

国家の教育政策と私的価値領域および自由の問題―学校、国家、宗教、そしてセクシュアリティ―

広瀬裕子著『イギリスの性教育政策史:自由化の影と国家「介入」』をどう読むか

報告者:荒井英治郎氏(信州大学・本学非常勤講師)

コメンテーター:榎 透(本学法学部准教授)

リプライ:広瀬裕子(著者、本学法学部教授)

共催:社研グループ研究助成B「公共性をめぐる理論研究」(代表 広瀬裕子)

http://www.senshu-u.ac.jp/~off1009/

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まだ参加可能のようですので、ぜひご参加ください。



出張先のホテルにはパソコンを持ち込みアウトプット、車内では論文をインプットして有意義な時間を過ごしたいと思います。



【最近の息子】

最近の息子のリズムはこんな感じです。
最近は、朝の散歩、朝食、お風呂、寝かしつけを担当しています。




朝は5時台に起床

水分補給

朝食

お着替え

散歩

帰宅

お部屋で遊ぶ

昼寝①

お部屋で遊ぶ

ランチ

お部屋で遊ぶ

昼寝②

お部屋で遊ぶ

散歩

夕食

お風呂

ねんね


【最近の一手】

構成主義的政治理論と比較政治 (MINERVA比較政治学叢書)

構成主義的政治理論と比較政治 (MINERVA比較政治学叢書)


先日購入し、読み始めたもの。
政治理論のフロンティアと言えるものでしょうか。

目次は下記の通り。

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はしがき
序章 「構成主義的政治理論」の意義
  ――決定論からの離脱
 第Ⅰ部 理論編
第1章 構成主義理論と政治経済学について
  ――レバレッジド・バイアウトの理由とアプローチ
第2章 アイデアおよび言説を真摯に受け止める
  ――第四の「新制度論」としての言説的制度論
第3章 熟議による構成、熟議の構成
  ――ミニ・パブリックス論を中心に
 第Ⅱ部 経験分析への架橋
第4章 制度変化におけるアイデアの二つの役割
  ――再編期の福祉国家分析を手がかりに
第5章 構成主義的政治理論の三層モデル
  ――イギリス労働党のEU政策を事例とした試論
第6章 選挙制度改革の政治過程
  ――構成主義的政治理論による再解釈
第7章 構成主義的政策決定過程分析としての「政策論理」
  ――日本の宇宙政策を例として
索 引

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その他、編者のもので書棚にあるものをピックアップ。

比較政治 (社会科学の理論とモデル)

比較政治 (社会科学の理論とモデル)