このたび、松本市(行政管理課)から依頼を受け、6月1日付で、行政評価外部評価員を拝命いたしました。
当該業務は、総合計画に基づき、令和7年度に実施した事務事業に対する行政評価の客観性を高めるために行われるものです。
今年度は、事業開始から3年が経過した事業のうち、事務局(行政管理課・総合戦略室)が抽出した20事業を対象に外部評価を実施することになっています。
私は、松本市第11次基本計画における基本施策の分野のうち、 「こども・若者・教育」分野の7事業を担当させていただきます。
今年度は、内容評価(事業内容、総合評価が適切であるか)、指標の設定(指標設定が適切であるか)、今後の方向性(今後の方向性が現下の状況や課題を踏まえたものとなっているか)の3つの観点について、対象指標(市が実施する事業対象者数の指標)、活動指標(アウトプット指標)、成果指標(アウトカム指標)、効率指標(事業の効率性)を軸としたコメントを付していきたいと思っています。