【校内研修】「多様な子どもが深呼吸しながら学ぶ学校・学級・授業のあり方を考える」@松本市立女鳥羽中学校
2026年4月22日、松本市立女鳥羽中学校からの依頼で、「多様な子どもが深呼吸しながら学ぶ学校・学級・授業のあり方を考える」と題した校内研修を担当させていただきました。
今回は、教員の働き方改革、心理的的安全性の確保、そして生徒の多様性に寄り添う授業設計の3点にテーマを集約し、既存の「当たり前」とされる受動的な学習文化から脱却し、自律的な探究を促すための教師の役割を、ワークを通じて論理的に理解いただくように心がけました。今後、生徒が抱える不登校や発達の特性といった背景を直視し、一人ひとりが個性を発揮できる包摂的な教育環境をどのように構築していくことができるか、学校現場のチーム力の見せ所の場面がますます増えることと思います。
私も子どもたちの「深い学び」を支える学校文化の創造を目指して引き続き尽力してまいりたいと思います。
貴重な機会をありがとうございました。
