信州大学 教育基盤構築センター 荒井英治郎研究室

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【研修】「教務主任がみている世界ー視座・視野・視点の「ズレ」を自覚する─」@新任教務主任研修

【研修】「教務主任がみている世界ー視座・視野・視点の「ズレ」を自覚する─」@新任教務主任研修

 

2026年4月17日、松本市教育文化センターで行われた新任教務主任研修の場で、「教務主任がみている世界ー視座・視野・視点の「ズレ」を自覚する─」と題した研修を行いました。

 

 当日は、「ソクラテス・メソッド」と「グループ・ワーク」を併用しながら、学校における中核的なリーダーシップの在り方を考える時間を分かち合いました。

 

 教務主任は、「管理職と現場を繋ぐマネジメント職」といえますが、カリキュラム管理から教員の多忙感への配慮まで、多岐にわたる業務に向き合う中でどのような心構えをしておくべきか、マインドセットについて考えました。

 特に、単なる作業集団である「グループ」から、信頼に基づき協働する「チーム」へと学校文化を転換させること、「視座・視野・視点」のズレを自覚すること、教員の「働きがい」の再定義にも向き合うことの必要性を指摘しました。

 

日々息つく間もない教務主任の先生方にとって少しでも有意義な時間という思いで担当させていただきました。

 

貴重な機会をありがとうございました。