信州大学 教育基盤構築センター 荒井英治郎研究室

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【連載】第15回「政策トレンド②(連載「働き方改革を『アンラーン』する 第15回)」『内外教育』第7160号,2024年6月4日

【連載】第15回「政策トレンド②(連載「働き方改革を『アンラーン』する 第14回)」『内外教育』第7160号,2024年6月4日

 

時事通信社の『内外教育』誌上で、「働き方改革を『アンラーン』する」と題した連載をさせていただいております。


第15回のテーマは、前回に引き続いての「政策トレンド②」です。


今回は、2014年度に実施された「教職員の業務実態調査」について概観しました。

 

当該調査では、調査項目として、2006年の教員勤務実態調査の業務分類が参照された学校現場における71個の業務(41個の「児童生徒の指導に関する業務」(教育課程の編成、学校行事等の実施、成績処理・評価、部活動に関する業務等)と30個の「学校の運営に関する業務」(学校運営方針の策定、会議・打合せ、地域連携・渉外、学籍に関する業務等)に対する実施体制や改善策、各教職員の従事状況や負担感が設定されたわけですが、どのような職種(校長、副校長・教頭、主幹教諭、教務主任、教諭、養護教諭栄養教諭、講師、事務職員、栄養職員、用務員)の、どのような業務に従事しているのか、そして、どのよ うな業務に負担を感じているのか、改めてその結果を概観しました。

 

ご関心のある方は、ぜひご笑覧下さい。

引き続きよろしくお願いします。