【講演】「学校における働き方改革と学校事務職員の役割」@第1回長野上水内学校事務研究会研修会

【講演】「学校における働き方改革と学校事務職員の役割」@第1回長野上水内学校事務研究会研修会


9月20日信濃教育会館にて「第1回長野上水内学校事務研究会研修会」で講演をさせていただきました。

 

テーマは、「学校における働き方改革と学校事務職員の役割」です。

 

私の学校事務職員の皆さんに対する問題意識は、以下の通りです。

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①学校事務職員が「学校」で働く意義は、何か
②今後の学校事務職員に求められる資質・能力とは、何か
働き方改革の一環として、自分の業務量を減らすために、何ができるか
④教員の多忙化対策のために、何ができるか
⑤教員の業務で学校事務職員が分有できる業務はあるか
⑥若手職員を中心とした学校事務職員の力量を高めるためには、
どのような「取り組み」と「仕組み」(仕掛け)が必要か
⑦学校教育法第37条第14項「事務職員は、事務をつかさどる」を受けて、個人として、地区研として、県事研として、どのような取り組みが必要となるか
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このことを前提として、
昨今の学校における働き方改革が学校事務職員に投げかけていることは何か、

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 ・学校事務の適正化
・学校徴収金問題
・学校事務職員の業務改善
・変形労働時間制

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など、今後の議論の方向性を提示させていただきました。

 

質疑応答の時間では多くの質問をいただきまして、
私としてもいただいた論点に対して自分なりの応答をして参りたいと思います。

引き続きよろしくお願いいたします。