【地域連携】平成30年度生徒の主体性を育む夏合宿@長野県総合教育センター

【地域連携】平成30年度生徒の主体性を育む夏合宿@長野県総合教育センター

 

9月8-9日と2日間にわたり長野県総合教育センターにおきまして、「平成30年度生徒の主体性を育む夏合宿」が開催されました。

主催は、長野県高等学校長会(生徒の主体性を育む専門委員会」と長野県教育委員会ですが、そこに信州大学教職支援センターが大学生スタッフとともに、サポートする形で開催されました。


目的は以下の5つですが、私としては、高校生と大学生とが共に学び合う「コラーニング」の場になればと思い、微力ながらお手伝いさせていただきました。
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(1) 校内外における自主活動について高校生同士で情報交換する。
(2) 情報交換により広がった視野で、自らのこれまでの活動を見直す。
(3) 自らの活動を見直すことを通じ、これから取り組むべき活動を構想する。
(4) これから取り組むべき活動を実現するために必要な仲間を見つける。
(5) 仲間とともに新たな取組についての提言を考え、発信する。
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今回は、県内高校生82名が参加し、信州大学の学生11名がサポートするという過去最大の開催規模で、4つのカテゴリー(学習、課題活動、社会問題、人間関係)、以下の10のテーマに基づく熟議を行いました。

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1「長期休業 充実した夏休みについて」
2「現状の授業と私たちが考える理想の授業」
3「快適に勉強するためにー学習・設備環境グループ」
4「高校生の声を町の未来に」
5「生徒会に興味関心をもってもらうには」
6「部活動の関わり方」
7「日本における食料問題」
8「現代における私たちの生き方」
9「先生と生徒の関係」
10「生徒と先生の関係」
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主体性を育む夏合宿に関しては、第1回目からお手伝いさせていただいておりますが、
回を重ねるごとに、質量ともに「進化」してきているのではないかと感じています。

教職支援センターの地域連携部門長としては、
今後も個別学校の支援も行っていけたらと考えております。

当日はマスコミ取材やテレビ撮影もあり、そのこと自体も生徒や大学生にとっていい刺激となったようです。

https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20180909/KT180908SFI090003000.php