【集中講義】「学校教育の制度と理念」@上越教育大学大学院

【集中講義】「学校教育の制度と理念」@上越教育大学大学院

 

8月8日・9日・10日の3日間に渡って、上越教育大学の教職大学院にて集中講義「学校教育の制度と理念」を担当させていただきました。

 

全15コマのメニューは、以下の通り。

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1.教育問題の論じ方
2.教育制度の論じ方
3.現代日本の教育問題と教育改革
4.教育政策過程の特徴(戦後改革期、高度経済成長期、構造改革期など)
5.教育基本法の改正(論争点と逐条解説)
6.政権交代と政策転換(政策理念と対象・方法、普遍主義と選別主義)
7.社会構想モデル(自助・互助・共助・公助モデル)と教育福祉改革
8.公共哲学(リバタリアニズムコンサバティズムリベラリズム、コミュ二タリアニズム)と政策類型
9.いじめ対策
10.子どもの貧困対策
11.学校参加制度改革(学校評議員、学校運営協議会、学校支援地域本部など)
12.教育委員会制度改革と教育ガバナンス
13.教職員の働き方改革と業務の外部化・分業化・協業化・システム化
14.チーム学校論(SC、SSW、部活動指導員、SSSなど)
15.教育改革の条件
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教職大学院での集中講義は初めてでしたが、理論的課題や実践的な問いに対して、様々なディスカッションを通して考えたかったこともありまして、こちらとしてもとても有意義でした。

 

大学院生の皆様にはホスピタリティあふれる対応をいただき、感謝の気持ちで一杯です。

 

3日間どうもありがとうございました。そして、本当にお疲れ様でした。