【いただきもの】井藤元編(2016)『ワークで学ぶ道徳教育』ナカニシヤ出版

【いただきもの】井藤元編(2016)『ワークで学ぶ道徳教育』ナカニシヤ出版


東京理科大学の井藤元先生からお送りいただきました。
どうもありがとうございます。


道徳の「教科化」という昨今の政策動向を鑑みた場合、
まさにタイミングを得た刊行です。
私自身は、直接道徳教育関係の授業は担当しておりませんが、
哲学的な問いに対して関心をもっていますので、とても考えさせられました。


以下は、出版社のホームページから目次の抜粋。


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はじめに

第1章 完璧に道徳的でなければ道徳を教えることはできないのか?

第2章 学校で道徳を教えることは可能か?

第3章 そもそも道徳とは何か?

第4章 戦前日本の道徳はどんな教育だったのか?

第5章 戦後の道徳教育はどう変化したのか?

第6章 社会を担う市民を形成するにはどうすればよいだろうか?

第7章 本当に「優しい」とはどういうことか?

第8章 尊重しなければならない他者とは誰なのか?

第9章 環境のための教育、どう考える?

第10章 仮想空間ならケンカをしても叱られない?

第11章 ダメ!といわれるとやりたくなる?

第12章 人はいかにして人間関係を構築していくのか?

第13章 道徳を教える教師になるにはどうすればいいのか?

第14章 言葉にすることで何がみえ、何がみえなくなるのだろうか?

第15章 道徳は、道徳の授業で学ぶこと?

第16章 道徳の授業において「価値」は探求できるか?

第17章 道徳の授業ではどんな発問をしたらよいだろうか?

第18章 道徳の授業はどのように作るのか?

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