【いただきもの】湯田拓史氏からの2論文

【いただきもの】

・湯田拓史(2014)「アーカイブスを活用した教育経営の可能性ー公文書館理法施行後の『学校文書』の保存・管理の意義と課題」『活水女子大学 活水論文集』第57集

・湯田拓史(2014)「大正期神戸の教育課長本荘一郎ー神戸市の小学校舎拡充計画と校長人事刷新」『歴史と神戸』第53巻第2号

 

ご紹介するのが遅くなってしまいましたが、活水女子大学の湯田先生から送付いただきました。

 

教育政策情報のアーカイブ化に関心を有する自分としては、

両論文とも非常に興味深く拝読させていただきました。

 

とくに地方政府レベルの課長に着目した論文は、

1920年代以降の「都市専門官僚」に着目したケースとして、大変刺激を受けました。

 

どうもありがとうございました。