信州大学教職支援センター 荒井英治郎研究室

信州大学教職支援センター 荒井英治郎研究室に関するブログです。

初回授業week

昨日は、急遽眼科にいきました。

理由はここ2週間ほど、左目の上まぶたの痙攣がとまらなかったためです。

自助努力でなんとかしていましたが、やはり集中力の持続性がいまいちということで、

一念発起です。

結果は。。。

「特に問題ないですね。必ずしも必要ありませんが、一応目薬出しておきますね」

「は、はい」

 

5分程度で診察終了。謎ですが、専門家に診察してもらったという満足感(?)

は得ることができ、少し様子を見ることにします。

 

 

 

さて今週は、業界的に初回授業weekのようですね。

 

私も3種類の授業がスタートいたしました。

①「教育法学概論」、②「教育経営学概論」、③「教育行政学概論」

の3つです。

 

各授業のディプロマポリシーは、下記の通りです。

 

①「教育法学概論」(火曜日1時間目)

→主に日本における教育法規を中心に学ぶことを通じて、教育法規と教育実践との関係を具体的に理解する。学校教育の実践に関する教育法規の知識として、現行法規の概要および運用上の留意点を確認しながら、学校の管理・運営に関連の深い主要法規についての理解を深める。

 

※初回授業参加人数は、80名前後。

 

②「教育経営学概論」(火曜日2時間目)

→教育に関する経営的事項に関する諸論点に着目しながら、「教育」を経営的観点から捉える視点を養うことを目的とする。具体的には、経営学・組織論・リーダーシップ論・モチベーション理論などで蓄積されてきた知見を援用しながら、学校経営の理論的適用を検討する。

 

※初回授業参加人数は、30名前後。

 

③「教育行政学概論」(水曜日1時間目)

→教育をめぐる制度的事項に関する諸論点を、具体的な教育行財政制度に即して理解することを目的とする。授業を通じて、教育行財政制度に関する基礎的知識を習得するとともに、現代教育行財政制度改革の諸動向と論争点を読み解く実践的な資質を修得していく。

 

※初回授業参加人数は、80名前後。

 

各授業とも、「ソクラテス・メソッド」と「グループ・ワーク」を併用して、実施します。

初回授業に参加できなかった履修予定者は事前にアポをとり、研究室にいらしてください。

授業の概要や今後のスケジュールを説明いたします。

 

今日の授業後は、

土曜日のプレゼンの準備のため、大学図書館や研究室などで、

ひたすら洋書を読み続けました。明日も午後からはこのリズムを継続いたします。

 

 

 

 

【本日の一手】

●香川めい『高校教育機会提供の構造の総合的解明―地域と設置主体に着目して』

 

立教大学社会学部の香川様に送っていただきました。

中京大学の相澤真一さん、京都で教諭をされている児玉先生のご厚意で送ってくださったと思いますが、どうもありがとうございます。

 

短い期間であるにもかかわらず、

非常に有意義な研究成果・知見を導出されていて、大変勉強になりました。

今後「高校教育」をめぐっては政策的にも制度的にも変動が生じる可能性が高いことからすると、

今回の研究のインプリケーションも貴重ですね。

教育社会学の皆様方の研究手法と課題設定には、日々学ぶところが多いです。

どうもありがとうございました。

 

 

 

【最近の息子】

アレルギー性鼻炎なのか、花粉症なのか定かではありませんが、

ここ2週間ほど、毎晩深夜2時くらいにむくっと起き上がり、

「鼻~、鼻~」と叫びます。

深夜に温度が急激に下がることも提供して、鼻水がたまるわけですね。

連夜、妻と対応中です。早く落ち着くことを祈ります。

 

それと、最近なぜか「くまもん」が流行中。響きがいいのでしょうか。

熊本に出張する機会があったら、彼にグッズを拵えてあげよう。