出張2日目

本日から2日間にわたって、日本教育政策学会@東京学芸大学に参加。

 

早朝目が覚めて、ウォーミングアップがてらに読書。

 

午前中は、編集委員会の会議で、午後は学会参加。

次回の年報は第20号でして、いい企画をと諸先生方の熱気が伝わってきました。

今から楽しみです。少しでも刺激的な議論を提供できるように下支えしたいものです。

 

午後の学会参加では、複数の部会を横断しながら多くの学会報告を聞くことができました。

研究的刺激を受け、自分の研究もまた公表していけたらと思っています。

 

その後、総会・懇親会と続き、最後は懐かしの(?)武蔵小金井駅で

所属していた研究室で貴重な時間を過ごしました。

 

陸の孤島にいる自分としては、これまた多くの刺激を受けました。

 

明日は、

午前は、教育政策研究の方法を問う課題研究に参加(途中、とあるプロジェクトの打ち合わせあり)、午後の公開シンポジウムでは、恐れ多くも登壇して発表させていただきます。

 

明日締め切りの原稿も今ほぼ仕上げました。

 

6月中旬の帰国以来、怒涛の日々でしたが、

明日の仕事が無事に終われば、

数日だけ落ち着いて次の仕事の準備ができそうです。

 

明日の帰路では、どんな本を読むかも、楽しみであったりします。

そして、何より息子をお風呂に入れて気持ちもリフレッシュです。

 

【本日の一手】

希望をつむぐ高校――生徒の現実と向き合う学校改革

希望をつむぐ高校――生徒の現実と向き合う学校改革

早朝読書時間に読んだもの。