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PDCAサイクル

ようやく生活が落ち着きを取り戻し始めました。
同じ松本在住の方にとっては結構月日が経過しているのですが、
私自身震災時に出張していたこともあり、時間を要しました。

またエンジンをかけたいと思います。




【本日の一手】

PDCAサイクル、3つの誤読―サイクル過程でないコミュニケーション過程による評価活動の提案に向けて (シリーズ「大学評価を考える」)

PDCAサイクル、3つの誤読―サイクル過程でないコミュニケーション過程による評価活動の提案に向けて (シリーズ「大学評価を考える」)

山梨大学の日永龍彦先生からいただきました。
どうもありがとうございます。


前提を疑うことの重要性はさまざまな場面で指摘されています。
PDCAサイクルを前提にした議論も同じように今日においては巷で蔓延していることもあり、
同書に所収の各論文はいずれも刺激的な内容で大変考えさせられるものでした。


目次は下記の通り。

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序章 3つの誤読の背景

第1章 大学の質とモノの質の誤読―PDCAサイクルを回すほど大学は方向性を見失う

第2章 品質管理としての成立過程の誤読―デミング曰く“PDCAサイクルは私が述べたものではない”

第3章 目標管理の誤読―ドラッカーはボトムアップのために目標管理を提唱した

終章 対話・了解型評価活動の提案―「サイクル」から「コミュニケーション」へ

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