ルーティン再始動

昨日でとある仕事が一区切りしたため、
今日からまたリスケジューリング。

今度は、ルーティン作業を新たに設定しました。
今回はいくつかの学会誌を毎日1号ずつ読了していくということにしました。

明日は、授業、会議、会議、ですので、
どうなることやらですが、隙間時間でこなします。



【先日の一手】

黒田友紀(2011)「マサチューセッツ州における州教育者免許試験改革の展開とその課題―教師の質の向上をめぐる教員政策の検討」『教育学雑誌』第46号

黒田友紀(2011)「コミュニティとしての学校改革―ケネス・ストライクを参照して」『学校教育学会公開研究会』(2011年5月21日)

抜き刷りやハンドアウトを送っていただきました。
お礼が遅くなり申し訳ありません。

早速読ませていただきまして、
日大紀要のほうは、
プログラムレベルでの議論が紹介されていて、
日本での教員養成を考える上でも示唆的でした。

また研究会レジュメの方も、
ストライクの理論的枠組みが現場の先生方にとってはどのようなものとして受け入れられるのか(られないのか)、考えさせられました。

やはり肝は、日本における「コミュニティ」とアメリカにおける「community」の意味内容の相違でしょうか。


【本日の一手】

学校を変える力――イースト・ハーレムの小さな挑戦

学校を変える力――イースト・ハーレムの小さな挑戦

現代国家と集団の理論―政治的プルラリズムの諸相

現代国家と集団の理論―政治的プルラリズムの諸相

行政サービス供給の多様化

行政サービス供給の多様化


研究室に届いたもの。