続・近代日本教育会史研究

あっという間にもほどがあるここ数が月です。



【本日の一手】

続・近代日本教育会史研究 (学術叢書)

続・近代日本教育会史研究 (学術叢書)

仙台白百合女子大学の大迫章史先生から送っていただきました。

どうもありがとうございます。

目次は下記の通りであります。

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教育会史研究の進捗を願って


東北地方における教育会の成立と展開―岩手・秋田の両県を事例として


明治期石川県における教育会の組織化過程


全国教育者大集会の開催背景―一八八〇年代末における教育輿論形成体制をめぐる摩擦


国家教育社の活動とその変遷―一八九〇年代における中央教育団体の結成と挫折


広島県私立教育会による移民補習教育


地方教育会雑誌からみる教員社会―一九〇〇‐一九二〇年の『茨城教育』(茨城県教育会)の分析を通じて


女性教員たちが集うということ―全国小学校女教員会議と全国小学校女教員会


近代日本における「もう一つ」の教員養成―地方教育会による教員養成講習会の研究


大正期福島県における教育会活動の重層性―郡内方部会と郡市連合教育会の存在〔ほか〕


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続ということで、前著は、
http://www.gaku-jutsu.co.jp/article/13230134.html