時間の流れ

最近、
時間の流れが早いのか遅いのか全く分からない日々が続いております。

結果として、あっという間に1日が終わってしまうのですが、
その1日がとても長く感じたり。不思議なものです。


今日は松本は1日中、雨。
おかげで(?)、仕事ははかどりました。



別件で、依頼を受けている長野県教育センターの担当者の方から、
8月の研修についてのメールが届く。
まだ内容はあえて確定していませんが、
対象が管理職の方々なので、色々と工夫したいと思っています。




【本日の一手】

本多正人編(2010)『論集 都市の教育政策と教育行政(都市の教育政策と教育行政の在り方に関する調査研究報告書)』

前回のブログに引続いて。
本多先生からご送付いただきました。
どうもありがとうございます。

私も研究協力者をさせていただいておりましたので、
一章、長野市について書かせていただいております。

目次は下記の通りです。

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・本多正人「都市の教育政策研究の諸相」

・屋敷和佳「山間部自治体の広域編入合併と学校教育―浜松市佐久間地域の取り組みと課題」

・荒井英治郎「中核市教育行政の現状と課題―長野市における県費負担教職員の研修権と人事権を事例に」

・川上泰彦「新たな『年』教育政策課題としての学校統廃合―佐賀県佐賀市を事例として」

・小入羽秀敬「政令指定都市の教育政策の現状と課題―札幌市を事例として」

・佐藤智子「都市における公民館の再編に関する実態と課題―大分県大分市の事例より」

・中村悦広「義務教育活動費の地域間格差の分析―東京都区市町村間の比較より」

・村上祐介「中核市の教育政策課題―愛媛県松山市の事例から」

・雪丸武彦「福岡市を事例とした教育政策の現状と課題」

・楊川「北九州市を事例とする『中学校の学校給食完全実施』政策に関する考察

・本多正人「都市の教育政策とアーバン・レジーム」

・中村悦広「小中学校情報課の要因分析―教育情報化リーダーの役割を踏まえて」

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