アメリカンシェルフ

今日で3月も最後。
なんとか1年間勤め上げました。。。。
4月から一大イベント目白押しですが、じっくり歩んでいきたいです。



さて、「よみうり教育メール」にて下記の記事ありけり。

                                                                      • -

信大付属図書館へ米国関係図書寄贈(長野)


 信州大付属図書館(松本市)と名古屋アメリカンセンター(名古屋市)は29日、米国関係図書を寄贈する「アメリカンシェルフ・プロジェクト」の調印式を同大松本キャンパスで行った。

 在名古屋米国領事館の広報文化交流部である同センターは、日米の相互理解を深めるため、これまで富山県、岐阜県、石川県など7県で同プロジェクトを実施。米国社会、文化、教育などに関する英文図書約200冊が寄贈される。同図書館内には特設コーナーが設けられ、学生以外の一般利用者も借りることができるという。

 調印式で、笹本正治館長は「多くの学生が米国に対して興味を持ち、学習し、さらには留学することもあるだろう」とあいさつ。同領事館のマックス・カク首席領事は「米国文化をよりよく理解するきっかけになれば」と述べた。

(2010年3月31日 読売新聞)

                                                                      • -

具体的にどのようなものが寄贈されているのか後日確認してみたいと思います。




【本日の一手】

図解・表解 教育法規―“確かにわかる”法規・制度の総合テキスト

図解・表解 教育法規―“確かにわかる”法規・制度の総合テキスト


福岡教育大学河内洋子先生から謹呈いただきました。
どうもありがとうございます。
タイトルにあるように、図や表があり、授業などでも活用できそうです。



要旨と目次は下記の通りです。

                                                                            • -

[要旨]
大改正された教育基本法、これに基づき改正された学校教育法、教育職員免許法、教育公務員特例法、地方教育行政の組織及び運営に関する法律などの主要法規の重要テーマを徹底解説。さらに、学校保健安全法、学校給食法その他関連法制の新規テーマを追加収録。

[目次]
1章 教育法規を学ぶ前に(法令の読み方;法源と法体系 ほか)

2章 教育法規の体系とトレンド(教育基本法日本国憲法 ほか)

3章 図解・表解 教育法規・制度(学校組織;組織運営 ほか)

4章 ケーススタディ―学校教育紛争(全国一斉学力テストの適法性;学習指導要領の法的拘束性 ほか)

5章 教育法制関連資料(教育基本法の施行について(抄)(文部科学省通知)

学校教育法等の一部を改正する法律について(抄)(文部科学省通知) ほか)

                                                                            • -