教育関係の六法


今日も授業がないため、Gプロに取り組む。

柱はあるけれども、やはり詳細が気になる性分のようで妥協できず。
結局一進一退の状態がここ2ヶ月くらい続いています。


ところが、いくつかその前に仕事が入る。
一つは、「新共通教育カリキュラム案」についての取りまとめ内容のチェック、もう一つは、S大学でのレポートの添削です。
時期が時期だけに両方とも締切りがあまりなかったのですが、
重要案件だけあってじっくり取り組みました。


その他今日は、お世話になっている研究者が4月から某大学のの教育方法学の教員として勤務することになったとの報告ありけり。すごくうれしいです。
距離的には離れますがまた何らかの形でご一緒できればと思います。


さらに、この情報は少し前にお聞きしたものですが、同領域の海外研究者の方も4月から新職場とのことです。
近々帰国されるとのことで、場所によってはまたお会いしたいですね。
これまたうれしい連絡でした。
海外調査の結果と共に、詳細をお聞きできるの楽しみにしています。





明日は5時起きです。
というか手帳をみたら、今月は毎週金曜日は毎日5時起きということが判明。
とはいえ、4月中旬以降は睡眠時間が3分の1くらいになることは覚悟しています。




【本日の一手】

解説教育六法〈2010(平成22年版)〉

解説教育六法〈2010(平成22年版)〉

三省堂さんから送られてきました。
頂き物です。どうもありがとうございます。


その他、若干お手伝いさせていただいたのが下記のものです。


必携学校小六法〈2011年度版〉

必携学校小六法〈2011年度版〉


出版社から何冊かお分けいただいたのですが、
残部がございます。
欲しい方ご連絡下さい。お安くお譲りいたします。


その他最近購入したものをピックアップ。

法規+教育で考える 生徒指導ケース100

法規+教育で考える 生徒指導ケース100


出版社のHPによれば。
http://www.gyosei.co.jp/home/books/book_detail.html?gc=5107563-00-000

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生徒指導の対応は、ベテラン教師でも苦慮することが多く、
特に新任や若手教員には大きな悩みとなっています。

本書は、学校で起こりがちな生徒指導上の問題を100取り上げ、
Q&A形式により解決へと導く実践ハンドブックです。
保護者や各種関係機関に対して、問題が起こったとき、
学校としてどう対応すべきかを教育的視点と法令根拠を用いて示しています。

長年生徒指導問題に携わっている著者の実績と豊富な経験に基づいた、
学校現場ですぐに使える内容です。

あらゆる問題を取り上げ、若手一般教員から管理職、教育委員会指導主事など、
様々な視点からの対応策について解説しています。
また、生徒指導は保護者のクレームに結びつくことが多いため、
保護者への対応についても内容を充実させています。

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特徴は、3点のようです。

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1 新しい生徒指導上の問題に対応
文部科学省の生徒指導方針にある、少年非行や校内暴力、不登校をはじめ、
昨今話題となっている裏サイトや携帯電話によるいじめなど、新しい問題も取り入れています。
保護者や各種関係機関への対応について、学校としての在り方を具体的に解説します。

2 様々な場面に対応する100のケース
生徒指導の対応は、ベテランでも苦慮することが多く、初期対応を誤ると大きな問題になりかねません。
本書では、生徒指導の問題100を厳選し、解決方法について各項目1〜3頁でわかりやすく簡潔に解説。
Q&A形式なので、どの事例からも読み始められます。

3 全ての解決策に法的根拠あり
全ての事例に法的根拠を示した解決策を提示しているので、安心して対応することができます。

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目次は下記の通り。

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  1 生徒指導・規律指導・校則
  2 懲戒・体罰・出席停止
  3 いじめ問題
  4 不登校問題
  5 ネット・ケータイ問題
  6 その他の問題行動等
  7 学校事故・安全管理
  8 保護者対応
  9 個人情報・服務問題
  10 関係機関

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