オーナス社会

昨日は、午前中に人文学部・理学部で「生徒指導概論」のテスト、
午後は、南箕輪村の農学部で「生徒指導概論」のテストでした。

大量の答案を前に悪戦苦闘することになりますが、
速やかに公平かつ公正に成績評価をできればと思っています。


明日は、都内出張です。
午前中は資料収集、午後は会議です。
複写代がおそろしいことになっていますが、仕方ないですね。
当然日帰りコースのため、帰宅は深夜になります。


本日ようやくGプロとして「羽田貴史氏」の論文を読了。
それにしても羽田貴史先生の論文スタイルからは教えられることが本当に多いです。





【本日の一手】

『自治総研』2010年1月号

財団法人地方自治総合研究所から送られてきました。

トピックは下記の通りです。

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●今井照「市町村合併に伴う自治体政治動向について(2009)―政治的視点からの合併検証」

●申龍徹「人口オーナス社会における少子高齢化対策―勧告の「少子高齢社会基本計画(セロマジプラン2010)」を中心に―」

●上林陽治「義務づけ・枠付けの見直しとはなにか―見直し条項数の量的分析」

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その他、学事出版のFさんのご厚意で探していた文献をいただきました。
どうもありがとうございます。

書庫の片隅から (教育社会学と私)

書庫の片隅から (教育社会学と私)

http://www.excite.co.jp/book/product/ASIN_4761903872/

「まえがき」にも書かれていますが、
これは清水義弘氏の自分史であります『なにわざを。われはしつつか。―教育社会学と私』(東信堂、1987年)の姉妹本といえます。



目次は、下記の通り。

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まえがき
第1章 デュルケムか、フロイト
第2章 社会学から教育へ
インタビュー 教育社会学40年

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移動中に読もうと思っています。