「ごきげん」と「げきげん」

先日、研究者仲間から電話をいただいて、
めでたく学振のPD採用のお知らせの報告がありました。
http://www.jsps.go.jp/j-pd/index.html


もう自分のことのようにうれしい限りで、
帰宅後久しぶりに家に帰ってなぜか自分で乾杯してしまいました。
ご機嫌です。本当におめでとうございます。



本日は、依頼の仕事が昨日で一段落したため(現在寝かせ中)、
プロジェクトを再始動。
今日1日は論文ローラーのための基礎作業をしました。

それと、4月に出版する『教育実習ハンドブック』(仮)の原稿の〆切が今月末であることが判明。それはそうですね。それでもギリギリのスケジュールですね。どうにかがんばります。


明日は、非常勤で都内出張。
久しぶりに移動時間の有効活用作戦をとりたいと思います。




【本日の一手】



タスクボックスに入っている『教職研修』第38巻第5号(2010)を読む。
今回読んだ論文は下記の通りです。

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新井郁夫「ソーシャル・キャピタルの形成と生涯学習」
鈴木寛・市川昭午「鈴木寛文部科学副大臣に聞く」
熊谷一乗「教育政策の策定・推進プロセスの改革」
菊池栄治「教員の資質向上と教員養成課程・免許更新制の見直し
耳塚寛明「全国学力・学習状況調査の見直し」
堀内孜「教職員定数・配置など教育条件の整備・改善」
浅野素雄「教育における地方分権の推進」
広井良典「教育政策と『人生前半の社会保障』」
小玉重夫「成年年齢引き下げの論点と学校教育への影響」

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政権交代に伴う教育政策の如何についての論考が多いです。



それにしても衆議院選での自民党各派の数はまさに「激減」でしたね。


http://www.iza.ne.jp/news/newsphoto/slideshow/all/all/date/218437/



以下は、2009年9月1日の産経新聞より。

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自民党は党内8派閥すべてが勢力を大きく減らした。
3人の派閥領袖が落選したり、小選挙区で敗れて比例代表でかろうじて復活当選するなど、
野党となる自民党の各派は視界不良に陥っている。
福田政権まで4代続けて首相を輩出した最大派閥の町村派は、
選挙前の衆院勢力63人を大きく減らし、当選者は24人だった。
派閥会長の町村信孝前官房長官は選挙区で落選し、比例代表で辛くも復活。
最大派閥として引き続き発言力を行使できるかは微妙だ。
8派の中で最多の25人が当選したのは古賀派
劣勢の中で会長の古賀誠元幹事長ら17人が選挙区で自力当選した。
とはいえ、選挙前の勢力の半数以下で、参院議員を含めると第3派閥のままだ。

津島派は会長の津島雄二元厚相が政界を引退し、
衆院勢力は3分の1以下の14人にまで激減。
23人の参院議員を加え第2派閥の座をかろうじて維持した。
山崎派は会長の山崎拓元副総裁が落選し、衆院勢力も37人から16人へと大きく減らした。

会長の伊吹文明元幹事長が比例代表復活当選した伊吹派は12人減の8人。
麻生太郎首相率いる麻生派も半数の8人となり、高村派も5人になった。
二階派で当選したのは会長の二階俊博経済産業相だけだ。

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