reality

今日は午前中に印刷会社の担当者と打ち合わせです。

内容は、所属先の教職教育部で発行している『教職研究』の次号の内容確認です。今号から編集の担当となったので、前例踏襲すべきところ、抜本的に変更すべきところを見極めたいと思います。



別件ですが、講演の依頼がありけり。


来年8月上旬に教務主任や教頭職の方々100名程度を対象にお話をさせていただくことになりそうです。スケジュールや内容はこれから詰めていきたいと思っていますが、できる限り先方の研修方針を踏まえながら、コンテンツを構築していきたいと思っています。


来年度はさらに担当科目が1つ増えますし、
夏期休業期間(いわゆる学生にとっての夏休み)は
集中講義が盛りだくさんだし、ハードになりそうです。

さて、夕方は、機構全体の食事会があるので、それまでの間、集中して仕事を進めます。



【本日の一手】

ファザーファッカー (文春文庫)

ファザーファッカー (文春文庫)

「生徒指導概論」の授業用に移動中に購読。
うちの学生は幸運なことに「学校的」なるものに適応してきた数が総体として多いようですが、一方、不登校や引きこもり、DVなどに対するリアリティを感じにくい模様です。今後はちょっと事例を増やそうと思います。