キャリア教育概論(集中講義2日目)

「キャリア教育概論」の集中講義2日目。

今日も朝から夕方までみっちりやらせていただきました。


内容は下記の通りです。

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【第6回】
 若者問題とキャリア教育
 (フリーター、ニートとは?、フリーター・ニートの実態とその社会的背景、フリーター・ニートの支援策、フリーター・ニートの支援機関)

【第7回、第8回】
 キャリア教育政策の展開(総論編)

【第9回】
 キャリア教育政策の展開(高校編)

【第10回】
 キャリア教育における評価
 (評価の目的・意義、評価の種類と方法)

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現職の先生方、2日間にわたりお疲れ様でした。
扱った内容は、現場で即時的に役に立つ内容ではなかったかもしれませんが、何か1つでも意義ある視点を持ち帰っていただけたら幸いです。

さてさて、
明日の3日目は、主に演習が中心となりますので、
学生の皆様は今日のグループで1台PCをご持参下さい。
あいにく教室には電源が少ないので充電をお願いします。

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【第11回、12回】
 事例研究を通じたキャリア教育学習プログラムの検討

【第13回、第14回】
 シミュレーションによる演習

【第15回】
 キャリアカウンセリング演習

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【本日の一手】

イギリスの性教育政策史―自由化の影と国家「介入」

イギリスの性教育政策史―自由化の影と国家「介入」

著者から謹呈していただきました。どうもありがとうございます。
広瀬先生とは大学院の同期でして、
この本の素材になった博士論文の提出も同行させていただきました。
原稿の段階から読ませていただいておりますが、また改めて読ませていただきたいと思っています。