教育制度・政策論(集中講義1日目)

今週は、集中講義weekです。

今日と明日は、「教育制度・政策論」になります。

今日のテーマは下記の通りです。

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【第1回】
 オリエンテーション
 (授業計画と概要、授業方法と評価に関する説明、戦後日本の教育制度の構造と特質など)

【第2回】
 公教育の意義と公立学校批判
 (公立学校の基本的役割、公立学校批判をめぐる時代背景・政策環境、新自由主義など)

【第3回】
 義務教育の構造改革の全体像
 (義務教育の目的・理念、新しい義務教育の姿、義務教育の構造改革、4つの教育国家戦略、教育政策決定の構造など)

【第4回】
 学校評価政策の新動向
 (学校評価の制度化をめぐる政策環境、新しい学校評価システムの構築、学校評価の方法と構成要素、自己評価、外部評価、評価結果の説明・公表等の改善)

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参加者は履修登録人数よりは少なかったこともあり、
アイスブレーキング的な要素やグループワークを駆使して授業展開を行いました。
現場の先生方も研修の一貫として参加してくださっているのが、
いい意味で相乗効果となりまして、学生にいい刺激を与えているようです。
先生方も何か得ていただけたら幸いです。


それにしても、午前中は自分の喉を気遣うことも忘れ(ペース配分ミス)、
ちょっと喉がピンチに陥りましたが、後半はおかげさまで挽回できました。

明日もどうぞよろしくお願いいたします。


集中講義後、研究室の若干のリメイクと、9月のスケジューリングを行いました。