教育政策研究の分析枠組みの差異・彩

本日は、朝とても天気がいいと思ったら、
昼過ぎから小雨、さらには、雷雨が鳴り響き、不安定な1日でした。

昼休みを使って、
銀行に行ったり、来週のあずさのチケットを発券したり、
物品を購入したりと時間を有効活用できました。


本日知人が結婚式とのことでしたので、
東京の天気が気になるところですが、どうだったのでしょうか。

他方、仕事のほうは天気に負けず、順調に進み、授業準備ももう少しです。


その他、3月まで継続的に行っていたいくつかの研究会の次回開催日程が確定してきました。
スケジュールの関係で、来月は中旬まで海外にいるのですが、帰国後翌日から研究会を入れ込みました。
久しぶりですがしっかりと準備をしていきたいと思います。






【本日の一手】

本多正人・青木栄一監修『都市教育政策研究の分析枠組み―隣接諸科学の研究者による講演録―』国立教育政策研究所,2009年3月。


3月まで研究補助者をしていた機関から送付していただきました。本多先生、青木先生ありがとうございます。


「はしがき」にありますが、
「本報告書は、当研究所のプロジェクト研究『都市の教育政策と教育行政の在り方に関する調査研究』(平成19〜21年)』の成果の一部として、政治学・行政学を専門とする研究者をゲスト・スピーカーに招き、平成19・20年度に開催した研究会でのほう国内用と質疑応答の記録をまとめたもの」となっております。


ゲスト・スピーカーとテーマは下記の通り。

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○田村秀先生(新潟大学)「自治体格差の現状と課題」


○曽我謙悟先生(大阪大学)「都市における政治と行政」


○秋吉貴雄先生(熊本大学)「政策変容をどのように説明するか―分析枠組みと事例分析」

辻陽先生(近畿大学)「教育委員会と『政治』」

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「はしがき」にも書いてありますが、本当に豪華なゲストが、自身の領域の先行研究等をスマートに概括してくださっており、必見です。


私も研究補助者の小入羽さんとともにこの報告書作成のお手伝いさせていただきましたが、とても勉強になりました。 

私もこのように自身の研究領域等の到達点や水準をコンパクトにまとめていけるよう努力しなければと痛感いたしました。ご興味のある方はぜひご参照下さい。