辞令式:教育・研究者のスタート

本日、2009年4月1日付けで専任講師となりました。

どうぞよろしくお願いいたします。


午前中に機構長から辞令を受け、
いよいよ教育・研究者としてのスタートです。
微力ながら本学のための尽力していきたいと思い、気が引き締まりました。

その後、所属する部のスタッフ間の初顔合わせをかねて、
医学部食堂で昼食会が行われました。

午後は事務スタッフの方々から依頼のあった書類作成とともに、
部のスタッフと今後の調査研究計画についての会合がもたれました。

4月になったら春といいますが、
信州はまだまだ寒いです。
寒さに弱い私としては、慣れるのに時間がかかりそうですね。
夕方には雨も降ってきて、今もぱらついています。


あ、補足ですが、本日、地元の銀行で口座を開設しました。
信州人への第一歩です。

明日もイベント目白押しですが、
業務外時間に100箱近いダンボールの山をどうにかしなければなりません。


【本日の一手】

長野県近代民衆史の諸問題

長野県近代民衆史の諸問題

慶応義塾大学総合政策学部の清水唯一朗先生からいただきました。
http://007.sfc.keio.ac.jp/teacher.html

清水先生は、第Ⅱ部権力と民衆の中で、
「近代日本官僚制における郷党の形成と展開―長野県出身官僚を事例に―」という論文を書いておられます。
その他の論文のタイトルだけを見てもかなり面白そうですね。
じっくりと読ませていただきたいと思います。
どうもありがとうございます。